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SadistとSpankerの狭間で揺れる、、、

2011 - 07/18 [Mon] - 00:32

ずっと、スパンキングと言うのは、SMの一行為に過ぎないと思っていました。
でも、最近、SpankerとSpankeeと言う言葉を知り、SMのサブカテゴリは無い独自の文化を持っていることを知りました。
ただその境界線自体は、かなりかぶっている部分が多く、自分の嗜好もその狭間にあるのだろうと思うようになりました。

過去の主従関係では、Masochistが「私によって満たされ、私を必要としてくれている」という思いを抱かせてくれました。その喜びがこの世界に棲息を続けている理由であることは間違いのないことです。
しかし、その躾の場では、確かに行為そのものも愉しく思えていましたが、一方で、どこか満たされないものがあると、違和感も持ち続けていました。何と言うのだろう、心からは満たされなかったと言うか、刹那的な愉しみだったと思っています。

どうして満たされなかったのか、どうして違和感を持ち続けていたのか、、、自分でも長く判りませんでした。
今、躾の時間を共有している女性との出会いによって、その答えがSpankingにあるとのだと、私の中で確たる物になってきました。
受け手を施し手の思う姿に躾てゆくこと、これはSMの中で行われていることですが、、、そこで「いけない事を叱り、そして導く」と言う姿に囚われてしまいました、、、いけない事を叱ってもらえることで、心を開放する事ができるという女性との出会いは、それほどまでに、とても衝撃的でした。
躾を施し、いけない事をしたら、膝の上にあげてお尻を叩くこと、、、そして、また躾を、、、という繰り返しは、調教そのものではあるのですが、Spankingと言う行為は、ただ罰を与えるのではなく、いけない事を分からしめるお仕置きだというところに、とても共感するものがありました。
いままでの主従関係を振り返ると、「いけない事を叱り、そして導く」と言う姿が、無かったのです、、、、躾の場面でも、主のように振る舞い、従のように振舞う、まるでロールプレイのようなものだったと振り返って思っています。

Sadistは、Masochistの魂の叫びを聞く、、、という言葉がようやく分かった気がします。

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じぇーむず

Author:じぇーむず
大阪に生息するサディスト、じぇーむずです。
躾とお仕置きと言う言葉に惹かれる嗜好を持っています。受け手が施し手を必要とし、施し手は受け手を必要とする、、、そういう満たされた時間を忘れられずにこの世界に棲んでいます。

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